[バランスWiiボードでGoogleストリートビューを操作するJSONP API - blog.katsuma.tv]
プライバシー方面でいろいろ言われています。確かに、グーグルマップに自宅の住所入れて検索して、検索結果のフキダシ表示に自宅の写真が映ったのにはビビった。けど、その写真というのが、玄関とガレージの正面を向いた車がちょうど綺麗に収まっていたので、なんかそういうものだと思ってしまった。
そもそも、マンションやアパートで2F以上な人はセーフなわけだ。
実際このサービスが生き残っていくかは、どの程度これが『使い物になるのか』って事に帰結すると思う。少なくとも現時点でだって、日本のケータイの月に300円(年に3,600円)とかぼったくられる徒歩ナビゲーションサービスなんかよりよっぽど直接的で、わかりやすい。まだ、実際に歩きながら使うには、『私はコンピュータが大好きで、肌身離さず持ってたいんです』的な、ボブルビー的な痛々しい格好を街中でしないといけないけれど。
ただ、試しに、自宅から最寄り駅までの徒歩コースを進もうとしたんだが、車が入れない階段を通れないのは当然として、思いのほか、繋がってるはずの道路が繋がってない。交差点のはずなのに、いったんそこで道が切れてて、また別の道になってたりする。…これじゃあバランスWiiボードでお散歩ができないじゃないか!
このままこのレベルを超えないのであれば、消えていくかあるいは他の誰かが引き継ぐだけのこと。
あるいはこのまま洗練を重ねて、定着していくというのなら、それはそれで。日本の周りの、日本のことがそんなに好きではないかもしれない国の人々とその軍隊や犯罪者集団を超える勢いで、日本の警察や自衛隊方面の皆さんにこの機能を活用していただいて、本土防衛にいそしんでいただければ、アメリカのGoogleの皆さんも本望なのではないでしょうか。
2008年8月13日水曜日
2008年8月11日月曜日
DRMを始めた者達の責任感
[アップルがDRMキー発行を停止するとき--ユーザーの楽曲に起こること]
彼らの言い分では、『うちで買った奴が悪い』ということになる。
一番得をするのは著作権なんて踏み倒してきた人たち、ということになるではないか。
こういういい加減な仕事をしている人たちは、みんな死んでしまえばいいんですよ。
[不要と言われれば退く覚悟はできている ]
現状の枠組みでは、彼らを『吹き飛ばす』可能性があるのはユーザではなく、権利者か、もしくはメーカーだろう。そんなの知ったこっちゃない。
恐らく彼らの会社が潰れても、技術的にB-CASのコピーコントロールの仕組みがすぐ使用不能になるとは考えにくい。が、カードの故障・破損への対応や、彼らに乗っかって商売している有料放送会社はどうなるのだろうか。だから潰されるわけがない。
こういう自分を弱者、被害者とする姿勢は、見ていて本当に気分が悪い。
それでも、状況は変化するものだ。5年、10年後のAppleに何が起こるか、誰にも予測できない。まだまだ先のことだが、iTunesユーザーのミュージックライブラリに対するDRMの脅威が現実なのは、紛れもない事実だ。酷い話だ。
もし、Appleが何らかの理由で新しいDRMキーの発行を停止した場合、ユーザーの音楽は移動できなくなる。iTunesのサービス規約を確認してほしい。このような場合、利用者はAppleに責任を負わすことはできないと書かれている。「Appleが任意に行うことが可能な本サービスの一部変更または本サービスの停止を行った場合、お客様は、ご自身が当該変更または停止前のようには本商品をご利用いただくことができなくなる場合があること、(中略)Appleはお客様に対していかなる責任も負わないことを了解されたものとする」
彼らの言い分では、『うちで買った奴が悪い』ということになる。
一番得をするのは著作権なんて踏み倒してきた人たち、ということになるではないか。
こういういい加減な仕事をしている人たちは、みんな死んでしまえばいいんですよ。
[不要と言われれば退く覚悟はできている ]
現状の枠組みでは、彼らを『吹き飛ばす』可能性があるのはユーザではなく、権利者か、もしくはメーカーだろう。そんなの知ったこっちゃない。
恐らく彼らの会社が潰れても、技術的にB-CASのコピーコントロールの仕組みがすぐ使用不能になるとは考えにくい。が、カードの故障・破損への対応や、彼らに乗っかって商売している有料放送会社はどうなるのだろうか。だから潰されるわけがない。
こういう自分を弱者、被害者とする姿勢は、見ていて本当に気分が悪い。
2008年8月6日水曜日
帰り道、初台だと思ったら参宮橋だった夏の日
都心って、行きは何とか目的地まで辿り着けても、
帰りに『ここドコデスカ?』ということになることがある。
いや、これを読んでいる皆さんはないのかもしれないですが、
僕にはあるんですよええ。…ええもう本当に。
[グーグルが「ストリートビュー」日本版を開始、特定地点の360度パノラマ写真を公開 ]
もう少し早く、これが公開されていれば!!
その場で左右に『振り向く』ことができるのが素敵。
こういうのを、携帯向けにだれがどうやって実装するか、興味深い。
iPhone/iPod touchに、あんな酷過ぎるUIのアプリを出してくるような某社は追随しないでほしい。
…ていうかGoogleがやってくれれば、それでいい訳ですが。
帰りに『ここドコデスカ?』ということになることがある。
いや、これを読んでいる皆さんはないのかもしれないですが、
僕にはあるんですよええ。…ええもう本当に。
[グーグルが「ストリートビュー」日本版を開始、特定地点の360度パノラマ写真を公開 ]
もう少し早く、これが公開されていれば!!
その場で左右に『振り向く』ことができるのが素敵。
こういうのを、携帯向けにだれがどうやって実装するか、興味深い。
iPhone/iPod touchに、あんな酷過ぎるUIのアプリを出してくるような某社は追随しないでほしい。
…ていうかGoogleがやってくれれば、それでいい訳ですが。
2008年7月27日日曜日
2008年7月13日日曜日
土曜、バス、桃とワイン
昨日は会社の親睦会。
日本の真ん中、の近くへ行く。現在の旬はもも。
出発時点から、現地のコンディションは過酷を極めることが予測されていたものの、…それはもう想像を超えた、灼熱のバーベキュー。何列もの昭和的な長いテーブル、長い椅子の中ほどに押し込められ脱出不能な中、そして目の前の鉄板下のコンロに自分で火をつけろと『チャッカマン(R)』がまわってくる。
早くこの場を終わらせるには、目の前の生の食材を焼いてしまうしかない。と、『食べる』という行動がオッ国なりつつ、どこかの校長先生だったら、今日が運動会だったら「まさに、今日は[ここに学校名を入れる]晴れで…」とか仰るのだろうなとか、そういえば今日って誰かの…俺はまだ何も…とか走馬灯のように駆け巡る。
そのお店で飼っているらしい犬くんもへばりまくっていた。いじる人も少なかったが、近寄ってもほぼ無反応だった。
デザートに桃一人一個丸ごと+ナイフ。剥き方が上手な人、下手な人のコントラストが面白い。でも余りまくってて、このあと桃狩りなんて行かなくったっていいじゃんという状況だったり。まあその場で食べる用と持ち帰り用は別ってことで、ちゃんと木に生ってるやつを、桃狩り専用の箱に入れてお土産に。
続いて、その近くのワイナリーへ。この県だけは、小泉政権の特区政策で、農地を株式会社が持ってもいいようになったとか何とかで、いわゆる本当の意味での『ワイナリー』があるのはこの県だけ、だそうな。
なぜ日本では葡萄を棚で育てるか、それは雨期が欧米とは逆(夏、収穫直前にどばっと降る)気候のせいで、地面近くじゃ病気になっちゃうからだとか、で、ちょうどいい時期の雨のおかげで粒が育っちゃって、ワイン造りよりも生食向きの葡萄になっちゃうそうな。いわゆる社会科見学状態。
で、試飲。一応、そこにある全種類行ってみたものの、やっぱり辛口は無理。甘口の、しかも桃の…とかがやっぱり自分には合っていた。
帰りの車中。
行きもそうだったけど、その程度の歌唱力でよく人前で…とか思ってしまうともう止まらない。自分の中のカラオケ熱も、最近、めっきりすっかり冷めきってしまった。
んで、16号の渋滞の中で、そもそも何で、あの県に行くのにほとんど東名に乗っていたのか、目的地から八王子あたりまでは中央のままでよかったんじゃないか、とか思いつつ、一日が終わった。
総じて、(最近の平日と比べると)すげえ健全な一日だったなあ、と。
日本の真ん中、の近くへ行く。現在の旬はもも。
出発時点から、現地のコンディションは過酷を極めることが予測されていたものの、…それはもう想像を超えた、灼熱のバーベキュー。何列もの昭和的な長いテーブル、長い椅子の中ほどに押し込められ脱出不能な中、そして目の前の鉄板下のコンロに自分で火をつけろと『チャッカマン(R)』がまわってくる。
早くこの場を終わらせるには、目の前の生の食材を焼いてしまうしかない。と、『食べる』という行動がオッ国なりつつ、どこかの校長先生だったら、今日が運動会だったら「まさに、今日は[ここに学校名を入れる]晴れで…」とか仰るのだろうなとか、そういえば今日って誰かの…俺はまだ何も…とか走馬灯のように駆け巡る。
そのお店で飼っているらしい犬くんもへばりまくっていた。いじる人も少なかったが、近寄ってもほぼ無反応だった。
デザートに桃一人一個丸ごと+ナイフ。剥き方が上手な人、下手な人のコントラストが面白い。でも余りまくってて、このあと桃狩りなんて行かなくったっていいじゃんという状況だったり。まあその場で食べる用と持ち帰り用は別ってことで、ちゃんと木に生ってるやつを、桃狩り専用の箱に入れてお土産に。
続いて、その近くのワイナリーへ。この県だけは、小泉政権の特区政策で、農地を株式会社が持ってもいいようになったとか何とかで、いわゆる本当の意味での『ワイナリー』があるのはこの県だけ、だそうな。
なぜ日本では葡萄を棚で育てるか、それは雨期が欧米とは逆(夏、収穫直前にどばっと降る)気候のせいで、地面近くじゃ病気になっちゃうからだとか、で、ちょうどいい時期の雨のおかげで粒が育っちゃって、ワイン造りよりも生食向きの葡萄になっちゃうそうな。いわゆる社会科見学状態。
で、試飲。一応、そこにある全種類行ってみたものの、やっぱり辛口は無理。甘口の、しかも桃の…とかがやっぱり自分には合っていた。
帰りの車中。
行きもそうだったけど、その程度の歌唱力でよく人前で…とか思ってしまうともう止まらない。自分の中のカラオケ熱も、最近、めっきりすっかり冷めきってしまった。
んで、16号の渋滞の中で、そもそも何で、あの県に行くのにほとんど東名に乗っていたのか、目的地から八王子あたりまでは中央のままでよかったんじゃないか、とか思いつつ、一日が終わった。
総じて、(最近の平日と比べると)すげえ健全な一日だったなあ、と。
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